慶應義塾大学では、学校評価における外部アンケート等の実施を支援することを目的として、普通紙マークシート形式(OMR)の調査票を作成・集計するソフトウェアを、2003年度より研究開発してきました。2008年度には、外部アンケートをより簡単に作成・集計できるソフトウェアの研究開発をし、2009年に「学校評価支援システム(2009)」として公開しました。

 その後、各ソフトウェアのプラットフォームであるJava実行環境(JRE)のバージョンアップに伴い、現在、学校評価支援システムの各ソフトウェアを実行するためには、次の2点が必要となっています。

  • JAVA Version6 Update23 以前のJREで実行する
  • 混合コードのセキュリティ検証を無効にする

 これらの問題に対応するため、2011年度の文部科学省からの委託研究の中で、次の2点を実施しました。

  • 多様な環境で実行可能なシステムの開発と評価
  • セキュリティ制限を緩和することなく実行できるシステムの実装

 「ソフトウェア」のページでは、この研究開発の中で作成した、新しい「調査票作成ソフト(SQS SourceEditor)」と「かんたん調査票読み取りソフト」をご試用いただけます。

大切なお知らせ

最新のJavaで利用可能な学校評価支援システムの紹介

最新のJavaで利用可能なSQS2.1を利用した「学校評価支援システム Nago」を公開しています。下記リンクよりご利用ください。

学校評価支援システム Nago

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「学校評価支援システム2012」はβ版です。

本サイトで提供しているソフトウェア(「調査票作成ソフト」および「かんたん調査票読み取りソフト」)は、研究開発中のβ版です。試験的なご利用以外は、従来の安定版「学校評価支援システム(2009)」をご利用ください。

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このサイトで提供している「調査票作成ソフト」と「かんたん調査票読み取りソフト」は、文部科学省「平成23年度 学校運営の改善の在り方に関する取組(学校経営と学校評価を一体化させたマネジメント支援システムの研究開発)」の事業委託を受け、慶應義塾大学SFC研究所により研究・開発されたものです。

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