ハードウェア

学校評価支援システムを利用する際に必要なハードウェア

PC

推奨スペック(性能)

  • Windows XP with Service Pack 3、または Windows Vista with Service Pack 1以降
  • 512 MB 以上のシステムメモリ(Windows Vistaの場合1GB以上を推奨)
  • USB2.0ポート (*1)

*1 推奨スキャナを接続するには、USB2.0ポートが必要です。

周辺機器

スキャナ

回収した調査票を画像イメージとして読み込みます。以下の仕様に準じるものをご準備ください。
  • 読み取り方式:自動紙送り方式 (ADF)
  • 読み取り面:両面可能 (*2)
  • 読み取り解像度: 150dpi以上
  • 出力形式: TIFF, PNG, JPEG, GIFのいずれか

*2 「片面のみ対応」のスキャナーでも利用可能ですが、その場合は、配布する調査票は片面印刷で作成してください。

推奨スキャナ

以下のスキャナは推奨する設定についてのマニュアルを提供します。
上記の仕様に準ずる機種であれば、これ以外のものも利用可能です。

Panasonic KV-S2026CN
  • USB2.0 または SCSI 接続
  • 読み込み速度 20 枚 / 分、 ADF 120 枚
  • 販売価格:約 15 万円

Canon DR-2510C
  • USB2.0 接続
  • 読み込み速度 20 枚 / 分、 ADF 50 枚
  • 販売価格:約 5 万円

プリンター

配布する調査票を印刷します。レーザプリンタ、インクジェットプリンタなど、通常市販されているもので問題ありません。

印刷機

プリンターにて印刷した調査票を、配布用に複写します(*3)。コピー機を利用できますが、マーク認識時のエラーを減らすため、出来る限り、高品質で印刷するようにしてください。
また、スキャナー利用時のトラブルを削減するため、必ず、白いコピー用紙を利用して下さい(わら半紙、中性紙、薄い用紙、模様等が入った用紙等は利用不可)。

*3 プリンターで、調査に必要な枚数を印刷し、そのまま利用することも可能です。調査票の枚数を減らすため、両面印刷を推奨します。